久留米市の霊園情報|福岡の霊園.com

久留米市の霊園情報

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交通至便の花と緑に囲まれた墓苑
所在地 福岡県久留米市三潴町西牟田944
永代使用料 -
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
緑豊かな自然の恵みに溢れた霊園
所在地 福岡県久留米市山本町耳納702
永代使用料 1.00㎡ 18.0万円~
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
久留米市初の樹木葬霊園オープン! 四季折々の自然に囲まれた広大な墓地
所在地 福岡県久留米市野中町30
永代使用料 50.0万円
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
緑に包まれた安らぎの聖地
所在地 福岡県久留米市藤光町1034-2
永代使用料 -
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
筑後川・筑後平野に抱かれて 浄土宗九州の大本山 善導寺境内にある安らぎの地
所在地 福岡県久留米市善導寺町飯田550
永代使用料 5㎡ 60.0万円
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
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久留米市の霊園事情

久留米市の霊園・墓地

久留米市でのお墓探しのヒント

久留米市の霊園情報イメージ

久留米市は、九州の最北端に位置する人口約30万人の中核都市です。市内には筑紫次郎の名前で暴れ川として知られる「筑後川」があり、古来から水運を用いた物流の拠点として栄えてきました。江戸時代には久留米有馬藩の城下町として発展し、明治時代以降は筑後地方の商業の中心になると、企業城下町とも呼ばれるようになりました。

久留米市は筑後川の豊かな水源、それによる良質な米が収穫できることから、古くから酒造りが盛んな街としても知られています。日本三大酒どころとして兵庫の灘、京の伏見、広島の西条が挙げられることが多いですが、そんな中に久留米市が挙げられることもあるほどで、市内には10を超える酒蔵が建ち並んでいます。

「日本三大」に挙げられるものが久留米市にはもうひとつあります。「日本三大火祭り」のひとつで、大善寺玉垂宮で毎年大晦日から翌年一月七日まで開催される「鬼夜」は、約1600年前の逸話からはじまった歴史あるお祭りです。祭事中、境内を松明6本が巡ることから火祭りと呼ばれ、平成6年には国の重要無形文化財に指定されました。

そんな、伝統文化に彩られながらも現代的な発展を続ける久留米市のお墓を探すヒントを紹介していきます。

全国的にも高めの相場

久留米市でお墓の購入を考えた場合、どのくらい費用がかかるのでしょうか。ここでは、久留米市のある福岡県の相場をみていきましょう。

一般的にお墓の費用はお墓代と土地代からなっています。福岡県の一般墓の相場は42万円ほどです。全国の一般墓の中央値が約40万円なので少し高めとなっています。また、福岡県の一般墓用の土地の相場は、約100万円となっています。全国の中央値が約34万円なので、こちらはかなり高額なことが分かります。

隣県の大分県の相場と比べてみると、大分県は一般墓と土地の値段を合わせて約43万円となっており、福岡県の一般墓と土地の相場は大分県の相場よりも100万円ほども高くなっています。福岡県は、お墓を持つための費用的負担が比較的大きい地域なのかもしれません。

これは久留米市ではなく福岡県の相場ではありますが、久留米市でもこの相場に照らし合わせると、その費用感が想像しやすいのではないでしょうか。高いと感じた方は、早くからお墓の情報を集めておくことで、より安いお墓をみつけられる可能性があるかもしれません。

右肩上がりの死者数と増えない墓地

久留米市の死亡者数と墓地数の推移グラフ 厚生労働省『人口動態調査』『衛生行政報告例』より「いいお墓」作成

この項目では、久留米市の死者数と墓地数についてみていきましょう。

まずはじめに、久留米市の死者数はどうなっているのでしょうか。久留米市の人口統計をみてみると、2010年時点では2,858人でしたが、5年後の2015年には3,086人と3,000人台にまで増加しています。その後も減少することはなく、2017年には3,124人と、増加の一途をたどっています。全国的に高齢社会となっていることもあり、久留米市も例外ではありません。そのため、これからも死者数は増加し続けると予想されます。

次に、久留米市内の墓地の数をみていきましょう。久留米市内の墓地の数は、2010年時点では7,661ヵ所ありました。しかし、2015年は7,656ヵ所、2017年では7,657ヵ所と、2010年の数字を超えることなく緩やかに増減を繰り返しています。年々増え続ける死者数に対し、墓地数は減少傾向ではないものの、劇的に増加をしているわけではないのが現状です。

増え続ける死者数と比べ、墓地数の変化はあまりありません。今のことろ墓地の数が不足しているということはありませんが、今後死者数が墓地数を上回ってしまう可能性もあります。お墓が必要となったときに、希望の霊園がみつからないという事態を避けるためにも、早いうちからお墓の準備をしておいて損はないでしょう。

市内に点在する久留米市のお墓

久留米市の主な墓地マップ

久留米市の地図を確認してみると、久留米市のお墓は市内に点在していることが分かります。

久留米市は東西に横長い街で、福岡県の南部から佐賀県の東部にまたがる筑紫平野が市内のほとんど占め、南部から東南部の一部に耳納連山と呼ばれるいくつかの山々が聳えています。山間部には市街地が少なく、山中のお墓というのはあまりみられません。久留米市のお墓の多くは、市街地から山沿いの地域に点在しています。

主な交通手段には、自動車、鉄道、バスが挙げられます。自動車を利用する場合は、市内を通る幹線道路を利用すると広く市内を回ることができるでしょう。鉄道はJR線の他に西日本鉄道が運行している路線があり、JR線は東西に、西日本鉄道は南北に伸びているているため、まんべんなく市内をカバーすることができます。バスは、鉄道と同じく西日本鉄道が運行しており、一日観光のモデルコースをWEBサイトに掲載していることもあって、お墓参りをするだけでなく、ほかにも足を伸ばしたいという方には良いかもしれません。

遠方から久留米市までお墓参りに来たという方の中には、その土地のグルメを楽しんで帰りたいという方もいるのではないでしょうか。久留米市は、豚骨ラーメンの発祥地として知られています。1930年代後半に誕生した久留米ラーメンは玉名ラーメンや佐賀ラーメンなど、九州各地のラーメンにも影響を与えており、市内にある専門店には行列のできる名店もいくつかあります。お墓参りだけでなく、久留米市を訪れた際はこうしたグルメを味わってみるのも良いのではないでしょうか。

故人をしのぶ夏の夜

お盆の行事といえば、日本各地にさまざまな伝統として残っています。久留米市の「流し灯籠」もそのひとつです。

流し灯籠はお盆行事の送り火の一種とされており、特別な追悼行事としておこなわれることもあります。久留米市の流し灯籠は1977年から続けられており、毎年筑後川で終戦記念日に開催されています。黄色や桃色などの灯籠を筑後川に流し入れ、在りし日の故人をしのびます。灯籠にはメッセージを記入することもでき、川の流れに乗って故人に思いが届くよう見守る人の姿もみられます。暗がりの川べりに浮かぶ灯籠は約3,000個にもなり、久留米市の夜を照らす光景はとても幻想的です。

故人をしのぶ方法はたくさんあります。親しい人とお墓参りに行ったり、仏壇に手を合わせたり、故人を思いながら食卓を囲んで語らうなど、身近なところにもその機会がまったくないという方はあまりいないでしょう。そのひとつとして、闇夜に浮かぶ灯籠を眺めながら、静かに、ゆったりと故人への思いをはせるというのも、良いのではないでしょうか。

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